社会貢献活動

社会貢献活動を通じて、健全で安定した社会基盤の構築に寄与していきます。

株式会社ハイパー 代表取締役社長 玉田宏一

株式会社ハイパーでは、平成26年度より「障がい者支援」の目的で「チャレンジド支援プロジェクト」を社内にて発足させました。

重度の障がいを抱えながらも、書道八段の腕前を持つ方による毛筆名刺の導入や、増加する「うつ病」「ひきこもり」等の未就労者を一人でも多く社会に復帰させることを目的に企画された『NIPPON IT チャリティ駅伝』に協賛・参加、また、障がいを持った方々が栽培しているお花(胡蝶蘭、アレンジフラワー等)を紹介する『AlonAlonフラワープロジェクト』に賛同し、 自社利用の他、他企業様にもご紹介するなど、さまざまな活動を行っています。

“皆様を心(ハート)で繋ぐ企業でありたい”という気持ちを込めた当社のロゴマーク。障がい者の方々がより働きやすく、生活しやすい社会に変わっていくよう、共に支えあっていくことが重要であると私は考えています。
当社の活動を通じて、微力ながら障がい者雇用の促進が進むよう、応援させていただきます。

株式会社ハイパー 代表取締役社長 玉田宏一

毛筆名刺を全社員の名刺に採用しています

当社では障がい者の所得向上、雇用促進への取り組みの一環として、平成24年から重度の知的障がいがある方に氏名部分を毛筆で書いていただいた名刺を導入しております。
一文字一文字、丹念に毛筆で書かれた心のこもった名刺です。
この方は書道八段の腕前で、普段はIT企業の特例子会社でデータ入力や来訪者用カードの作成などに従事されています。

第7回 NIPPON IT チャリティ駅伝に協賛・参加しました

2016 年11 月6 日(日)、東京お台場で開催の「第7 回NIPPON IT チャリティ駅伝」に協賛参加しました。
当社の社員ランナーは総勢30 名(6 チーム×5 名)、他の社員や家族も応援に駆けつけました。
「NIPPON IT チャリティ駅伝」とは、増加する「うつ病」「ひきこもり」等の未就労者を、1 人でも多く社会に復帰させることを目的に企画されたチャリティ駅伝です。
この大会で得た収益は、この就労支援をしているNPO 法人FDA(Future Dream Achievement)に寄付されます。また東日本大震災・熊本地震・鳥取中部地震で被災された地域復興支援としても役立てられます。
当社では、この駅伝の目的に賛同し、プラチナスポンサーとして協賛しました。
企業市民として社会貢献活動に参加し、今後も社会の発展に寄与してまいります。

◎NIPPON IT チャリティ駅伝のWebサイトはこちら http://www.nit-run.com/

AlonAlonフラワープロジェクトに賛同し、胡蝶蘭の紹介をしています

「AlonAlonフラワープロジェクト」とは、NPO法人AlonAlonが胡蝶蘭の栽培指導、フラワーベースの制作指導を数ヶ所の障がい者施設で行っており、 「日本の花栽培の30%を知的・精神障がい者の仕事に」 を目標に掲げ販売を行っているサービスです。当社では、「AlonAlonフラワープロジェクト」の活動に賛同し、障がいを持った方々が栽培しているお花(胡蝶蘭、アレンジフラワー、観葉植物等)をお客様、お取引様にご紹介しています。
ひとつひとつ丁寧に栽培されている高品質・低価格な胡蝶蘭等を購入していただくと、お花を栽培した障がい者の所得となります。

◎AlonAlonフラワープロジェクトWebサイトはこちら http://www.alon-alon.org/
※Webサイトからのご注文の場合は、会員登録をしていただき、紹介会社名欄に「株式会社 ハイパー」とご入力してください。

全ての商品に「障がい者の自立支援活動に貢献しています」と記載のある、AlonAlonオリジナルステッカーが付いています。
特別な広報活動をしなくても、社内外に「伝わる・見えるCSR活動」ができます。

ご注文書のダウンロードはこちら

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